大学GCC/現地オフィス
インドに大学の現地チームを
大学のインド展開を、現地チームとして支える
留学生誘致、大学間連携、産学連携、現地イベント、マーケティングまで。カクタス・グローバルリンクは、インド市場と高等教育ネットワークを活用し、日本の大学のインド活動を現地オフィスとして支援します。小さく始め、目的に応じて機能を拡張できるUniversity GCCモデルで、大学の国際展開を現地から動かします。

日本の大学のインド展開、ここで止まっていませんか?
インドでの大学活動によくある課題
インドからの留学生誘致や大学間連携に関心はあっても、現地で継続的に活動する体制を持つことは簡単ではありません。短期的な出張や単発イベントだけでは、学生・保護者・大学・企業との関係を育てきれず、機会が見えていても実行に移せないことがあります。多くの大学が抱える課題は、インド現地で継続的に動くチームの不在です。
留学生募集の接点が継続しない
インドの学生や保護者に大学の魅力を届けたいが、現地での説明会、学校訪問、問い合わせ対応、フォローアップを継続する体制が不足している。
現地で大学を代表する窓口を持つことで、認知形成から出願意向の醸成まで継続的に支援できます。
大学間連携の候補はあるが関係構築が進まない
インドの大学との協定、共同プログラム、研究・教育連携に関心はあるものの、候補先の探索、面談調整、関係維持に十分なリソースを割けない。
現地ネットワークを活用し、大学の目的に合う連携先の開拓と関係構築を支援します。
現地活動が単発で終わってしまう
イベントや出張のたびに活動が途切れ、学生募集、広報、産学連携、卒業後のキャリア支援が一体的な取り組みにならない。
Representative Officeとして継続的に活動することで、大学のインド展開を点ではなく面で育てます。
インドは、大学の国際展開における重要市場です
学生募集だけではない、インド高等教育市場の可能性
インドは、若年人口、理工系人材、英語力、成長する産業界を背景に、日本の大学にとって重要な国際展開先です。一方で、地域、言語、教育制度、進学意識、大学・企業ネットワークは多様であり、日本からの情報収集だけで実態を掴むことは容易ではありません。
留学生募集だけを目的にするのではなく、現地大学との連携、共同プログラム、企業との接点、学生のキャリア形成まで含めて設計することで、大学のインド展開はより持続的なものになります。
インドで成果を出すには、大学のブランドを現地で伝え、学生・大学・企業との関係を継続的に育てる体制が必要です。
カクタス・グローバルリンクは、インドに根ざしたネットワークと日本の大学・研究機関への理解を生かし、大学の現地活動を実務レベルで支援します。

留学生誘致から大学間連携まで、現地チームとして支援
大学GCC/Representative Officeサービス
カクタスは、大学の目的や段階に応じて、インドで必要な機能を組み合わせて提供します。単なる学生募集代行ではなく、大学のインドRepresentative Officeとして、広報、リード獲得、出願意向の醸成、大学間・産学連携、イベント運営まで一貫して支援します。
留学生誘致・学生リクルート
インドの学生・保護者・学校・進学支援関係者に向けて、大学の魅力を伝えます。説明会、学校訪問、オンラインセミナー、問い合わせ対応、リード管理、出願意向のフォローアップまで支援します。
インドRepresentative Office運営
日本の大学の現地窓口として、大学紹介、問い合わせ対応、イベント調整、候補校・関係機関との連絡、現地活動の実行管理を行います。大学の方針に沿って、小さな代表機能から始められます。
マーケティング・リード獲得
インド市場に合わせたメッセージ設計、デジタル施策、現地イベント、学校・教育関係者へのアウトリーチを組み合わせ、大学の認知度向上と見込み学生の獲得を支援します。
大学間連携・産学連携
インドの大学、研究機関、企業との連携候補を探索し、初期接触、面談調整、関係構築、共同プログラムやキャリア連携の検討を支援します。
現地活動を、構想で終わらせない
大学のインド展開を実行に移すための伴走支援
インド展開は、戦略を立てるだけでは進みません。カクタスは大学のチームの一部として、現地での活動計画、関係者との調整、イベント実行、リード管理、改善提案まで伴走します。
活動設計
大学の目的、対象学生、重点分野、連携したい領域を整理し、インドでの活動方針と優先施策を設計します。
現地実行
説明会、学校訪問、大学面談、現地イベント、オンライン施策など、計画した活動を現地で実行・調整します。
改善・拡張
活動結果、学生・関係者の反応、連携候補の状況を整理し、次の打ち手やRepresentative Office機能の拡張を提案します。

大学の方針を理解したうえで、カクタスは現地チームとして活動を動かします。目指すのは、学生募集や連携候補の情報が大学内に蓄積し、インドでの活動を継続的に発展させられる状態です。
学生募集にも、大学間連携にも。目的に合わせて機能を設計します
留学生誘致を強化したい大学
大学紹介、現地説明会、学校・教育機関へのアウトリーチ、オンラインセミナー、問い合わせ対応、見込み学生のフォローアップを支援します。
検討する問いの例
- インドのどの地域・学生層に訴求すべきか。
- 大学のどの学部・プログラムを前面に出すべきか。
- 学生・保護者にどのようなメッセージが響くか。
- 出願までの接点をどう継続するか。
大学間・産学連携を進めたい大学
連携候補の探索、初期接触、面談調整、協定や共同プログラムの検討、企業との接点づくりを支援します。
検討する問いの例
- どの大学・研究機関が連携先として適しているか。
- 共同プログラムや短期研修の可能性はあるか。
- 学生のキャリア支援につながる企業接点をどう作るか。
- 継続的な関係構築を誰が担うか。
小さく始めて、段階的にインド拠点機能を育てる
大学のインド展開に必要な機能は、目的や段階によって異なります。まずは留学生募集の現地窓口から始め、活動結果を見ながら大学間連携、産学連携、現地イベント、キャリア支援へと機能を広げることができます。
まずはインドからの留学生募集を強化したい。現地に拠点を置くほどではないが、継続的に動ける体制がほしい。
それなら、Representative Officeの最小構成として、大学紹介、学校・学生向けアウトリーチ、問い合わせ対応、説明会運営、リード管理から始めましょう。活動結果を見ながら、重点地域や訴求プログラムを調整できます。
学生募集に加えて、インドの大学や企業との連携も進めたい。候補先探しから関係構築まで支援してほしい。
それなら、University GCCとして、学生募集、大学間連携、産学連携、イベント運営を組み合わせた現地活動計画を設計しましょう。候補先の探索、初期接触、面談調整、継続フォローまで現地で伴走します。
お問い合わせ・ご相談
インドからの留学生誘致、大学間連携、現地Representative Officeの立ち上げについて、まずは現在の構想や課題をお聞かせください。
「インドで学生募集を始めたい」
「現地大学との連携先を探したい」
「大学のインド拠点機能を小さく立ち上げたい」
構想が固まっていない段階からご相談いただけます。大学の目的や体制に合わせて、インドでどのような現地機能を持つべきか、一緒に整理します。